オウンドメディア

個人がメディアを運営できる時代

2000年代初頭まで、ホームページは、大手の企業や有名人が持つものでした。
今は小さなお店や個人でも、気軽にホームページを持てるようになっています。

ブログもしかり。無料で、ケータイから簡単に日記が投稿できるようになって、誰でも気軽にブログを書けるようになっています。

誰もが、自分が発信した情報を世界中に流せるというわけです。

そして今、Webサイトは、かつてのように、ページを作る側が一方的に情報を発信するためのものではなく、ページを見る人同士が双方向に情報を交換できる「場(=プラットフォーム)」として使われるようになりつつあります。

それはまさに駅のプラットフォームのようなもの。たくさんの人がゆきかい、それぞれの目的に応じて進んでいく。

それをバーチャルに再現することが、Webサイトの役割になってきているのです。

これらのサイトの本質は、何かを必要とする人と、その対象を結びつけること。つまり、人と情報、人とモノなどの「マッチング」です。サイトを運営する側は「場」を提供するだけです。

掲示板サイトの「ジモティ」、レストランの情報をユーザーが投稿できる「ぐるなび」、
求職者と人材募集中の企業を結ぶ求人サイト、部屋を探す人と大家さんを結ぶ不動産サイト、
ユーザー同士の情報交換の場を提供するタイプのWebサイトは、数え上げるときりがありません。

しかし、まだこのような「ユーザー主導型」サイトを運営するのは、大手企業やWeb技術を持ったIT企業がほとんどです。

サイトを作るにはWebプログラミング知識も必要ですし、外注すれば高額の費用がかかるので、なかなか中小の事業者や個人に手が出せるものではなかったのです。

けれど、マッチングはすべてのビジネスの基本。この素晴らしい仕組みをもったサイトを使わない手はありません。

Coolwareの提供するクラウドサービス「SHARE info」を利用すれば、比較的簡単に、少ない費用で情報投稿型サイトが作れます。
予算の少ない個人事業主や団体でも、お客様や会員向けサービスとして気軽に使うこともできるのです。

オウンドメディア

「オウンドメディア」という言葉があります。自分が所有しているメディアのことです。そして今は、その気になれば誰もがオウンドメディアを持てるのです。

近いうちに「あなたの運営してる情報サイトはどんなの?」なんていう会話が、当たり前に交わされるようになるでしょう。

さあ、あなたは、どんなオウンドメディアを運営しますか?

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