ホームページが企業のイメージダウンにつながる!?

「ホームページが企業のイメージダウンにつながる」と言ったら驚かれるでしょうか。うなづかれるでしょうか。

更新が滞っている、デザインがなんとなく古い、スマートフォンに対応していない、セキュリティ対策がされていない…

そんな状態のまま公開しているとしたら、

「うちの会社はホームページのことまで考えている余裕がありません」

「うちは危機管理意識の低い会社です」

とインターネットを通じて宣伝しているようなものです。

ホームページはお客様との大切な接点ですから、そのメンテナンスをおろそかにしている=お客様を大切に考えていない、と見る人に印象付けてしまいます。

せっかく開設したホームページなのに、却って信頼性が失われたり、お客様が去っていったりするとしたら、これ程もったいないことがあるでしょうか。

ご存知の通り、企業や商品の情報を調べる時に、ほとんどの人が最初に見るのはWebサイトです。

逆にWebをしっかり活用すれば、これほど強力なツールはありません。

宣伝、営業、広報、顧客サポート…ホームページは本当に様々な役割を担ってくれます。果てしない可能性を持っているのです。

入社したきり給料を払わないとしたら、社員は働くでしょうか。ホームページも同じです。きちんと年間予算を取り、必要なメンテナンスをしてこそ、その力を発揮するのです。

 

誰が担当する?ホームページ

インターネットやホームページは、誰もが毎日のように使っているだけに、ホームページ担当は誰でもできるだろうと思われがちなのですが、これは大きな落とし穴です。

なぜなら、Webの世界のスピードは、片手間にチェックするだけでは追いつけないからです。

通常別の仕事を抱えている人が、聞きかじりの情報でWebを運用してしまうと、逆効果になる危険すらあります。

検索エンジン対策一つとっても、数年で様変わりします。古くなった知識で余計な対策をしてしまうと、サイトがペナルティを課せられ、検索結果から抹消されてしまうことすらあるのです…。

 

兼務でいい?

Web担当者様も、通常業務との兼務という場合もよくあります。

その結果、「多忙でホームページにまで手が回らない…」という企業様も多いのではないでしょうか。

いざ、ホームページ制作やリニューアルをスタートしても、デザインにこだわるあまり前に進まなかったり、必要な情報にたどりつけない構造になってしまったり…

何をポイントに社内の意見をまとめたらよいかわからず迷走しがちです。

普段よほどWebに興味をもって、その動向をしっかり追っている方でない限り、Web制作の勘所がわからないのは当然です。

何度も作り直しをした挙句、最後の最後に上層部の方のご意見で再度やり直し! これもよくあることです。

誰も悪くありません。

もしもきちんとしたWebの知識がある人がメンバーにいたなら、確認すべきポイントを絞って時間も短縮できたのです。

 

普段マスコミ対応をメインにされている広報担当の方がWeb制作のとりまとめされることも多いですが、広報担当でもWebのことはさっぱりわからないという方も大変多いです。

いわゆるマスコミの皆様を対象とした広報のお仕事と、インターネットのWeb戦略は全く別のスキルだからです。

パンフレット等の印刷物のように丸ごと外注したいところですが、ホームページの場合は、一度作ったら終わりではなく「運用」という日々の作業もついてきます。

ここでも、Webの知識が必要になりますが、これを一朝一夕で身に着けることはできないのです。

 

アウトソーシングを利用

ではどうしたらよいのでしょうか。

会社の規模に関わらず、Webの重要性に気づいておられる企業様は、もちろん社内にWEB専門の担当者を置いておられます。

自社に常駐まで考えておられない場合は、Web担当者のアウトソーシングをお勧めします。

ホームページの新規作成やWebリニューアルの時期だけスポットで依頼することもできますし、月1回、アクセス解析などのデータを基にWeb活用をアドバイスしてもらうといった形の依頼もできます。

株式会社CoolwareはWeb活用のご相談を承ります

今すぐ見直してみましょう

すでにホームページを運用中の方も、ホームページの維持や更新にかけているコストが適正か、外部の目で一度見直してみることも大切です。

ホームページを運営するためにまず必要なのは、目的をはっきりさせることです。Webコンサルティングを受けることで「ホームページは目的を達成するためのツール」だという意識をもって活用できるようになります。

 

あなたの会社のホームページは、大丈夫でしょうか。