SSL証明書、どの認証を選ぶか

SSL証明書には、ドメイン認証、企業実在認証、EV認証の3種類があります。

ドメイン認証と企業実在認証については、ブラウザ表示上の違いはありません。

企業実在認証の場合は、認定機関の発行する「認証シール」(=バナー)をサイト上に設置することができます。

EV認証は、銀行のネットバンキングなどで使われる認証で、ブラウザのURL欄にそれとわかる表示がでます。

企業の方針にもよりますが、
個人情報のやり取りをするのがお問い合わせフォーム程度のサイトであれば、ドメイン認証で充分かもしれません。

最近は、レンタルサーバーによっては無料SSLのサービスを付与しているところも増えてきましたので、気軽に常時SSL化することが可能です。

SSL移行の注意
SSL化の際にサーバーエラーが出ることがあり、その場合復旧に1週間位要する場合があります。