株式会社Coolwareでは、小規模事業者持続化補助金第19回に応募しました。
小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者が自ら経営計画を作成し、その計画に基づいて行う販路開拓などの取り組みを支援する補助金です。第19回は、2026年1月28日に公募要領が公開され、申請受付期間は2026年3月6日から4月30日まで、採択発表は2026年7月頃の予定とされています。
弊社では、採択された場合、弊社が提供する SHARE info AI の宣伝・販路拡大に活用する予定です。
SHARE info AIは、掲示板・Q&Aサイト・コミュニティサイトなどのユーザー投稿型サイトに、生成AI・RAG技術を組み合わせたサービスです。
従来の掲示板やコミュニティサイトでは、情報が増えるほど必要な情報を探しにくくなることがあります。SHARE info AIでは、投稿された情報をもとにAIが質問に回答できるため、蓄積されたナレッジをより活用しやすくなります。
社内ナレッジ共有、顧客向けQ&A、地域コミュニティ、会員制サイト、業界団体の情報共有など、さまざまな用途で活用できます。
小規模事業者にとって、ホームページの改善、サービス紹介ページの制作、広告宣伝、チラシ制作、コミュニティサイトの構築などは、新規顧客の獲得や既存顧客との関係強化に役立つ重要な取り組みです。
しかし、日々の業務を行いながら、自社だけで販路開拓や情報発信を進めるのは簡単ではありません。
小規模事業者持続化補助金は、こうした販路開拓の取り組みを後押しする制度です。補助対象となるかどうかは公募要領や審査内容によりますが、ホームページ制作、Webマーケティング、コミュニティサイト構築、業務に必要なシステム導入などを検討するきっかけとしても有効だと考えています。
株式会社Coolwareでは、以下のようなサービスを提供しています。
弊社サイトでも、SHARE infoシリーズ、生成AI導入支援、Webサービス運営、スポットワークマッチングシステムなどのサービスを紹介しています。SHARE info AIは、生成AI・RAG技術を活用したナレッジ活用サービスとして提供しており、SHARE infoシリーズはコミュニティサイト、ユーザーフォーラム、Q&Aサイト、掲示板サイトなどを構築できるサービスです。
小規模事業者持続化補助金は、単に「補助金をもらう」ための制度ではなく、自社の事業を見直し、販路開拓や業務改善に取り組む良い機会でもあります。
たとえば、以下のような取り組みを検討されている事業者様には、WebやAIの活用が役立つ可能性があります。
Coolwareでは、単なる制作だけでなく、事業内容や運用方法に合わせたシステム構成・導入方法をご提案しています。
補助金の採択可否や補助対象経費の判断は、必ず公募要領や商工会・商工会議所、専門家などに確認する必要がありますが、Webサイト制作、コミュニティ用掲示板、AI活用、業務システム導入などを検討されている方は、ぜひ弊社サービスもご検討ください。
弊社では、小規模事業者持続化補助金第19回に応募し、採択された場合にはSHARE info AIの宣伝・拡販に活用する予定です。
小規模事業者にとって、Web活用やAI活用は、今後ますます重要になると考えています。ホームページ制作、掲示板・コミュニティサイト構築、AIチャットボット導入、業務システム開発などをご検討の方は、ぜひ株式会社Coolwareにご相談ください。
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