余っているものを足りないところへ:アイデアで世の中を変えられる

平成30年2月9日(金)に、弊社が開発、運営している SHARE info の事業計画を「余っているものを足りないところへ」と題して「KICK発・スター創生事業」にて発表させていただきました。

会場にてお聞きいただいた皆様、誠に有難うございました。

つたないプレゼンではありましたが、私共の取り組んでいる事業についてお伝えできていれば幸いです。

インターネットを使った時間や距離を超えたマッチングの仕組みは以前より様々な形でありました。インターネット初期ではメールなどテキストのみで情報交換する仕組みが多く、一部の先進的なユーザーが利用していました。

現在ではテキストベースの情報交換は、メーリングリストなどの仕組みを使い多くの方々に比較的手軽に利用されているところです。

Webが普及して発展するにつれ画像や動画なども交えたわかりやすいサービスが出現し、さらにスマートフォンの登場でアプリという手軽で使いやすい形へと進化を遂げてきたように思います。

各種サービスの利用者は便利でわかりやすい方法で、進化したシステムを利用できるようになりました。

一方、サービスを作りたいと考える方々の状況は仕組みが複雑になるにつれ、ハードルも高くなったように感じます。もちろん、ソフトウェアの開発技術も日々進化し、サーバーなどのインフラも以前より手軽に利用できるようになりました。

しかし、それは技術者視点からみた話であり、サービスを作りたい人から見た状況とは異なると感じる部分もあります。

どなたでも少し見渡せば身近な問題から世界的な問題まで、シェアできそうな物、マッチング出来そうな事を見つける事ができるはずです。そのアイデアは、その方の独自の視点で世の中を観察した結果出てくるかけがえのないものです。

このようなかけがえのないアイデアが無数に存在していると考えています。

アイデアは最初は形がなく、すぐに忘れられてしまいがちな物。アイデアは上手くいくかもしれないし、だめかもしれない。

なら、すぐに形にして試してください!

私どもの提供するサービスでは、マッチングやシェアリングのアイデアをすぐに「Webサイト」という形ある物にできます。

アイデアに手触りを与える事でより具体的かつ詳細なイメージが沸き上がります。

アイデアに形を与える事で消えてしまいそうなあやふやなものから、人に伝えやすく消えにくいモノに置き換える事ができるのです。

私どもは、シェアリングエコノミーやマッチングサイトといった仕組を多くの方々に気軽に手早く試していいただき、沢山のアイデアが世の中にどんどんでてきてほしいという目標のため、今後も取り組んでまいります。

夢は大きく、弊社だけでできる事は限られております。

本事業の趣旨にご賛同いただき、お力添えいただければ幸いです。

SHARE info は「誰もがアイデアで世の中を変えられる」そんなサービスを目指しています。